HYIP

TOP->HYIP
目次

以下から本文が始まります。文字数は1153文字で約1.9分で読むことができます。

1.HYIPとは

HYIPとはビットコインの変動率またはアルトコインの変動率をもとに高利率な投資信託をうたう投資である。そんな投資があるならやってみたいと思う人が多いかもしれませんが、基本的にこの手の話はうさんくさい場合が多いです。このHYIPに関してもうさんくさい場合が多いです。老舗のHYIPと言われるところであったとしても最近のビットコインの急落や急に何のアナウンスもなくサイトが閉鎖させる場合もあります。

2.ネズミ講

ネズミ講とは一番上の人から一番末端の人まで利率に基づいてある一定の利益を再分配する方法である。たとえば、一番末端の人(3人目)であると仮定しよう。この人が一人紹介し、勧誘し、一人を紹介し、100万円をえると、1番上の人にも、2番目の人にも、3番目の人にもある一定の配当がもらえる。この4番目の5番目の人を紹介すると、同じように配当が順々にもらえることになる。こうやって、一番上の人から一番下の人から利益を吸い上げていくシステムである。日本だけでやると問題もしくは法律に抵触する場合が多い。しかし、HYIPの場合は別である。サイトに登録している人はホームページのある国の人だけではないからである。よって、一番下の人はだれかわからない人に対して単にお布施をしているのと同じ状態となる。それも国をまたいで行っているので、基本的に摘発の可能性は低い。こういう面でビットコインなどの仮想通貨はまだまだ甘いと言われている。

3.リスクのないうまい話はない

基本的にノーリスク、ハイリターンな投資方法なんてありません。一部の人間のみが相当儲かる投資方法はあるかもしれませんが、基本的にそんな投資方法は基本的には存在しませんし、行った場合、ほとんどの国で法律違反となる可能性が高いです。まだまだ、摘発の判例がないので、HYIPに関しては基本的にグレーゾーン扱いにはなっているものの、ほとんどの人が損する投資方法には変わりません。基本的にそんな投資にお金をいれるなんて間違っています。自分だけは大丈夫だと思わないべきです。自分だけは、自分だけは、といっている人こそひっかかるのです。

4.消えたHYIP投資

HYIP投資が盛り上がった、2017年。しかし、2018年に入り、HYIP投資とは何だったんだろうか、と言わせるくらいHYIP投資を目的とする投資会社は軒並みつぶれていった。その原因の一つとしては、ビットコインなどの仮想通貨の大暴落。仮想通貨全体の価値が下がり、うまく投資がいかなくなったことが原因とされる。さらにいえば、HYIP投資の中には詐欺的な商品もあり、自転車操業していた企業も数知れず。なので、HYIP投資は詐欺と言われても仕方のないものだったといわれて仕方ありません。

まとめ
  1. HYIP=ネズミ講の可能性大
  2. 法律に抵触するような行為がわからない人はちゃんと調べてからアクションしましょう。
  3. ビットコインなどの仮想通貨の急落とともに姿を消したHYIP投資

このサイトについて