休むも相場

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8-1.休むも相場とは?

相場はいつも自分の思い通りに動くとも限りません。なので、「休むも相場」なのです。つまりは、投資をしない時間も必ず必要になってきます。投資しなかったら儲からないじゃない?。儲からなくていいんです。

8-2.休むときは....?

休んでいるときは、常に自分にとって有利な状況になるまで待つのがいいと思われます。(その銘柄に対しては)。そうでないと、無理に投資を続けたことにより、投資でマイナスを出してしまうことになります。しかし、休んでいる間、ボーとしているわけにもいきません。例えば、株式相場の場合は、ほかの銘柄のチャート分析を行って、この銘柄ならチャンスなのではないかというところを見つけて、次の投資のチャンスをうかがうことが必要になってきます。

8-3.むやみやたらにチャンスだと思わない。

どうしても投資をしている時には投資をしなくてはもったいないと思うかもしれません。しかし、それは間違っています。投資をすることによって、マイナスをだしてしまうことをちゃんと念頭に入れておかなくてはいけません。マイナスを出しても耐えられるようにしておかなくてはなりません。そういうことを考えられない人は基本的に投資をすべきではありません。投資で喰っていくとはそういうことなのです。なるべくマイナスを出さないようにそして勝つときにはちゃんと勝つことが必要なのです。
また、急落だからといって空売りをすぐに実行するのも危険があります。空売りの場合は信用取引となるので、基本的に金利を支払わなくてはならない場合があります。(今のユーロ円の場合はショート(空売り)の場合でも、金利がユーロのほうがひくいので、ユーロ円の空売りで儲けることもできますが。)そうなると、急落のあとの半値戻しみたいな状況で、半値まで戻った分の損益に加え、金利分の支払いが必要になる場合があります。これは、大きな損失を被ったこととなります。また、急落したからといって、信用買いで、さらにナンピンをするのもどうかとおもいます。本当にここは一番の底値なのかは基本的にはわかりません。なので、信用取引で信用買いも危険ではあります。(空売りをするよりもリスクは少ない)。なので、大きく動いてしまったときは諦めましょう。ここからでも利益がでると思っても基本的に止めたほうがいいです。

まとめ
  1. 休むも相場→むやみやたらに投資を行わない。
  2. 急落、暴騰→基本的に動かない、波にのろうとしない。
  3. 安定してから次の動きを予想していく。

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