主軸通貨

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以下から本文が始まります。文字数は1455文字で約2.8分で読むことができます。 主要通貨と一部内容がかぶります。こちらをクリック。

10-1.主軸通貨とは

主要通貨とは貿易等等での使用が多く、流通量が比較的大きい通貨のことです。この通貨の取引であれば、流通町が多いので、基本的に大きな変化が望めません。そのかわり、安定して利率を求めることもできます。なので、手数料の少ない投資でかつある程度確実の流通量がある通貨同士の取引であれば、安定して利益を求めることもできるかも....。

10-2.主軸通貨ペアとは

主要通貨同士の交換のことを今回は主要通貨ペアということにします。ドル円やユーロ円は基本的にこのペアに含まれると思います。欧州と日本、米国と日本のペアですからね。自動車や鉄鋼などの貿易商品の交換が常日頃あります。さらには、銀行での取引は基本的にドル、もしくはユーロ建てで行って、それを日本円と変換する場合が多いです。逆にそれ以外の通貨に関しては日本円との直接的な取引が少なく、日本円とのペアを組んでしまった場合、流通量が少なく、変動が大きくなる場合があります。なので、主軸通貨ペアを含むような通貨ペアを組んで、それのヘッジとしてマニアックなペアを狙っていくのがいいと思われます。

10-3.ポンド円はリスクある?

ポンド円のペアに関しては主軸通貨ペアの取引ではなく、基本的に銀行で英ポンドを求めるときであったとしても基本的に銀行は為替取引ではドル円の取引とドルポンドの取引を行うことで、リスクヘッジをするという方法を使って取引をしています。なので、基本的にはこの投資方法に逆らうようなことをするとプロでもできないようなことをすることとなるので、基本的にはポンドの取引をしようと思うのであれば、上記のような取引形態を行うことでリスクヘッジを考えたほうがいいです。

10-4.eワラントとは

eワラントは権利取引の一種の形態です。eワラントの取引を行うことによって、FXなどのレバレッジの取引のリスクヘッジを行うこともできます。もちろん、バイナリーオプションなどもオプション取引として為替取引のリスクヘッジとして用いられる場合もあります。しかし、バイナリーオプションに関しては期間が短いものが多いようにうかがえますし、投資に成功したとしても2倍になるだけです。eワラントの場合には、FXと同じように何倍になる可能性もあります。また、FXとは違い、権利取引であり、スワップ金利がつくことがありません。なので、ドル円の売りのポジションとかを持っていたとしてもスワップ金利を気にせずに取引を行うことができるのです。もちろん、リスクもあります。しかし、最大リスクは権利を失う、つまりは元金がなくなる以上のリスクがないので、最悪飛ばしてもいいくらいの金額を投資に入れておくといいと思われます。

10-5.取り扱いペアの多い業者のほうがいい?

取り扱いペアの多さをうたっている業者がいます。本当にその業者のほうがいいんですかね。基本的にスプレッドがマニアックな通貨は多い場合があります。なので、マニアックな通貨を取引しようとして取り扱いペアの多い業者を選ぶのはどうかと思います。しかし、取り扱いペアの多さは極端に悪いわけではありません。それよりかは、豪ドルと米ドルのペアの取引ができない業者などの主要通貨のペアの取引ができないほうがリスクが多いです。しかし、豪ドルと米ドルのペアに関しては今はそこまでスワップ金利がつくわけではないので、基本的に豪ドルのリスクヘッジのペアとして利用するほうが普通かもしれませんね。円を通しての直接の取引としてはマニアックなペアですからね。

まとめ
  1. 主軸通貨=流通量の多い通貨
  2. 主軸通貨以外の取引=主軸通貨を含むペアで取引をする
  3. eワラント=オプション取引の一種
  4. 取り扱いペアは多いほうがいいが、マニアックな通貨ペア同士の取引はおすすめしない。リスクヘッジで主軸通貨ペアの取引をすべき。
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