スキャルピング

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5-1.スキャルピングとは、

そもそもスキャルピングとはどういう投資方法なのでしょうか。スキャルとは、英語のscalという単語から来ており、日本語の意味は剥ぐです。この剥ぐという行為は、動物などの毛皮を剥ぐという意味で使います。つまりは、獲物となる動物の毛皮のみを剥いでいただくことになるので、スキャルピング投資とは、大きなト利益を目指すのではなく、小さな利益を積み重ねて投資をしていくという投資方法の一種なのです。

5-2.スキャルピングの利点、欠点

この投資方法の最大の弱点は、手数料の比率の高さにあります。手数料は利益を出そうとも損失を出そうともかかってしまうお金。そのため、手数料が大部分を占めてしまうスキャルピングは手数料がどれくらいかかかるのかが重要な問題となってくる。また、手数料のかからないFXなどの取引に関してもスプレッドというものが存在します。このスプレッドというのは、買いの最も高い金額と売りの最も安い金額の差のことで、これもFXの会社のほとんどでは手数料収入の一部となっており、実質的な手数料と同じ扱いすべきお金です。なので、FXでスキャルピングをする場合にはスプレッドの低いFX業者を選択すべき。また、FXの業者のほとんどで秒速のスキャルピングが禁止されている場合が多い。これは、スキャルピングの投資方法そのものが悪いのではなく、FXがDDという方式を用いて取引していることに問題だ。DD方式のFXでは、銀行との外貨取引の間に立って、業者が取引をおこなうもので、銀行の提示するスプレッドが大きいのにもかかわらず、顧客に対してはそれよりも小さなスプレッドを提示しなければならない。この差が生じているので、DD方式ではスキャルピングを禁止している場合が多い。なので、禁止されている行為を行うということは投資口座の凍結もありえることとなり、業者からの取引停止措置になる場合もあることを注意しなければならない。(ただし、日本の業者の場合はほとんどの場合は返金には応じる場合が多い。)
逆に利点としては、スキャルピングは、高速トレードを何回も繰り返し行うので、基本的に想定すべき損失は小さいです。そのため、小さな損失ばかりを計上することになります。しかし、利益も小さいのが事実なので、その辺は留意しておかなくてはいけません。損切りのタイミングなども比較的に早く到達してしまうので、一瞬の判断が重要となってきます。

5-3.スキャルピングは駄目な投資法?

スキャルピングが繰り返し行われるとサーバなどの処理を増大させることになるので、禁止している場合が多いです。しかし、スキャルピングができるくらいのサーバーが用意されているのであれば、業者側にも利点があります。それは手数料収入を多く稼ぐことができるという点なのです。つまりは、サーバさえちゃんとしておけば、基本的に問題ない投資方法ですし、海外のFX業者ではNDD型のFXが一般的に普及していますし、まだまだ、スキャルピングはいい投資方法の一種だと思います。NDD型のFX業者の場合、銀行に直接、顧客の注文を投げています。なので、基本的に業者はいらないと思われるかもしれませんが、銀行は通常、小さな注文を受けることはない。銀行は100万ドル単位の取引を最低とする。なので、1億ないと取引ができない。しかし、NDDのFX業者であれば、それ以下の取引も可能としている。ただし、業者の定める最低取引量は守らないといけないけど。
まとめ
  1. スキャルピング=超高速トレード
  2. 一回あたりの利益は少ないが一回あたりの損失も小さい。
  3. DD方式のFXの会社などでは禁止されている場合もある。

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