EMA2

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目次

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1.EMAの特徴

EMAは荷重平均であり、直近の変動ほど依存が大きい。なので、大きな直近の変動があると、大きな変動としてとらわれる。そのため、大きな変動のあとの流れを引き継いでそのまま変動が続くという戦略のもと投資をしていくべきなのではないかと思う。

2.EMAから投資のチャンスを考える

2007年から2011年のドル円の週足チャートのEMA5,EMA10,EMA20,EMA50のグラフを以下に示す。

このグラフより、まずは、全体の動きを捉えることにする。全体的には、下落トレンドが続いている。そのため、ショートのタイミングを狙うこととする。まず最初の交わりとしては、2008年10月前後に最初の交わりが存在している。下落トレンド発生中に大きな下落があり、EMAの線が交わっている。ここでまずはショートに入ることとしよう。終わりはこれまた難しいが、ショートであるので、大きく下げた部分で93円台で一回、オーバーシュートと考えてポジションを閉じておくことがいいかもしれない。また、EMAの変化なくなる、92円、91円前後でもいいかもしれない。このあと、少しの間上昇トレンドが発生している。全体の方向とは逆のトレンドなので、まずはトレードしなくてもいいかもしれない。また、下落の途中でEMAが入れ替わっているところがある。なので、ここからトレードするとして、98円でドル円ショートのポジションを取ることとなる。ここからどこまでトレードするかは難しいところであるが、90円に最初突入したところで、86円、87円前後までオーバーシュートしている。なので、ここでポジションを閉じるか、ちょっと戻った、92円前後でポジションを閉じるか....。というふうにつぎつぎと考えて投資していくことになる。

3.ロング、ショート?

EMAでトレードする場合は、ごく短時間もしくは、中期くらいトレードでなるべくスワップ金利に関してはマイナスの方向を狙うのがいいと思う。スワップ金利マイナスということは、基本的にはスワップ金利が取られるのでトレードしたくないはずである。つまりは、これを狙って、大きく落としたときに損切りなどの決済なども含め、大きくスワップ金利のマイナスの方向にトレンドを形成する場合がある。なので、短時間で大きく利益をあげることが可能になると思われる。

まとめ
  1. EMAの期間の大小の交わりでトレード
  2. 短時間で大きな利益を上げるようなスワップ金利マイナスの方向のトレードにEMAは向いてる?

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