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チャートの種類

目次

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1-1.チャートとは

チャートとは、過去の値動きを表すグラフのことである。過去の値動きの分析を行うことで、この後、未来の価格の動きを予想し、投資を行うことができます。つまりは、ほとんどの場合は、このチャートを有効に活用できなければ、投資、投機で利益をもたらすことができません。(一部ファンダメンタル投資などを除く)。なので、まずは、このチャートとはどういうものなのかを紹介していこうと思います。

1-2.時間でわけるチャートの種類

チャートの種類としてまず時間でわける方法があります。同じチャートでも一本のグラフがどの時間を表すかによって分類することができます。例えば、1分足といえば、1分間たつと1本のグラフができるという風なチャートなのです。1時間足なら1時間に1本のグラフができる。つまりは、○○足とは○○(時間)に1本のグラフができるというチャートなのです。しかし、1つだけ例外があります。TICKです。TICKは、チャートの中でも相当特殊なチャートで、1回取引されると1本のグラフができます。ただし、1回の取引で1本のグラフができてしまうということは、だましなどの取引つまりは、意図的にものすごく下げるような取引に関しても反映されてしまいます。なので、だましに耐えるためには長い時間の足を利用すると判断しやすくなりますが、その分、長い時間の取引を前提としますので、基本的に急激な変化に耐えることができなくなってしまいます。なので、この時間足をどの時間足を利用して取引を行うのかが重要になってきます。

1-3.表し方で区別するチャートの種類

たぶん投資と聞いて最初に思い浮かぶチャートはローソク足のチャートだと思います。ローソク足に関しては別の回で紹介しますが、ローソク足を一言でいうと、最安値、最高値、時間の最初のときの価格、時間の最後の取引の価格をすぐに判断すうrことができるチャートのことです。それ以外にライン足もあります。このチャートはローソク足から、最安値と最高値を除いたものです。つまりは、情報量で言えば、ローソク足のほうが多いということですね。しかし、ライン足だけのほうが取引しやすいという人もおりますので、ライン足を否定するわけではないです。むしろ、使いやすいのであれば、積極的に使うべきですし。

まとめ
  1. チャートとは、過去の値動きを表すグラフ
  2. チャートを分析することで未来の価格予想ができる。
  3. チャート1本が何時間を表すかは、"足"によって決まる。
  4. チャートの表し方はローソク足とライン足がある。

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