リスクヘッジ(投資信託)

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5-1.投資信託とは

投資信託とは、個人からお金を集って、その資金を元手に機関投資家が投資を行い、その利益を分配してもらうという投資方法である。基本的に、私達、投資信託でお金を預ける人間は投資対象の銘柄や金額を指定することはできない。そのため、内部でちゃんとリスクヘッジをしているかどうかがわからない。また、業績がちゃんとしているのかどうかも不明である。基本的な判断材料としては、過去の分配金と投資信託の値段である。投資信託の値段が低いものに関してはリスクの大きい商品であるか、もしくは過去に分配金などが0になったことがるものなど、。また、そもそも投資信託の預けている銘柄が分配金を出していないものもある。分配金が出せないほどリスクの低いものに投資している場合もある。なので、分配金が0であるからといってその投資信託が信用に足りないものであるかどうかは別問題である。

5-2.従来の投資信託、新しい時代の投資信託

従来の投資信託は銀行の窓口などで、1万円単位で投資信託する場合が多い。なので、多くの金額を納める必要があった。しかし、ネットの普及によって、インターネットでも投資信託を購入することが可能となった。インターネットの場合には、窓口で取引する場合とは違い、手数料がそこまでかからない。さらには、少額で取引することも可能となった。なので、投資信託を使って、ポートフォリオを組むことも可能となった。少ない金額で投資ができ、それをさらには専門家に頼むことができる。失敗する可能性を少なくすることが確かに可能となったが、それでも失敗する可能性や、投資信託の会社自体がなくなってしまう場合もあることを注意してもらいたい。

5-3.投資信託でポートフォリオを組み、リスクヘッジをしよう。

投資信託でポートフォリオを組む場合には、分配金がいつどれくらいの金額を返してくれるのかを考えておいたほうがいい。分配金の返還時期に関しては1年に一回、半年に一回、4ヶ月に1回、毎月などなどがあります。少ない期間で投資信託の分配金を享受できるほうがいいと思われるが、長い期間でも確実に分配金がもらえるほうが逆によかったりする。また、分配金をもらわずに、その分配金をさらに投資信託に納めることによって、投資信託の口数を増やすこともできる。ただし、金額がどんどん大きくなっていくので、ポートフォリオを見直す時期も必要となる。あまりに多くの金額を一つの投資信託に集中して投資してしまうと破産や分配金がなくなったときにほかの投資信託に変えられずにリスクを増大させてしまうこともあるので注意したい。また、最初は少額で取引できることを利用して、多くの投資信託に投資した上で、投資信託がどういうものなのか、どういう風な投資をこの投資信託では行っているのかを判断するのもいいかもしれない。

まとめ
  1. 投資信託=機関投資家におまかせ。
  2. ネット証券の投資信託は少額で取引できる。
  3. いろいろな投資信託を買って、ポートフォリオを組むのもいいかもしれない。

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