日本の業者でハイレバレッジは危険?

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目次

以下から本文が始まります。文字数は1466文字で約3.0分で読むことができます。 海外の取引業者にも同じような内容があります。クリックはこちら

1.日本の業者の特徴

日本のFX業者は金融庁の保護下で取引を行わないといけないので、レバレッジを25倍に制限した上で取引を行っています。昔は日本にも無登録な業者が存在していましたが、現在は日本にある無登録な業者はほぼいなく、日本人向けの海外にある無登録業者はあります。実際には日本にないので登録も関係なく、ただ単に日本人がそう言っているだけなのですがね。日本の業者は制限を受けていますが、その分、保護されている側面もあります。たとえば、海外の業者なら金融機関の保護なしに業者を開設できますが、日本では登録をするには金融機関の保護が必要になりますし、無登録業者なら顧客が集まりにくいという点もあるので、基本的にちゃんとした業者が多く、返金しないなどのトラブルが少ないのも特徴です。

2.海外の業者の特徴

海外の業者の場合には、日本の業者のように金融庁に制限を与えられるようなことはないので、基本的にレバレッジに関してはありません。なので、業者が決めるレバレッジをかけることができるのです。つまりは、日本ではかけられない50倍や100倍などのレバレッジをかけることができます。なので、日本ではかけられないような高レバレッジで取引を行うことができます。ただし、こんなレバレッジをかけてしまうとすぐに借金に陥ってしまうのではないかと思うかもしれませんが。次に話すようなことでカバーすることができます。

3.ゼロカットがある=口座はマイナス残高だけど借金にはならない。

ゼロカットというシステムがあるということは高レバレッジで取引してもマイナスになることはありません。マイナスにならないというのは間違っています。そうではなくて、口座の資金の表示はマイナスにはなりますけど、実際に金額を払う必要性はないのです。なので、安心して高レバレッジで取引を行うことができます。ただし、高レバレッジで取引し、ゼロカットのシステムがあるということは、業者側に一方的にマイナスになりうる取引をするということになります。なので、業者の中で制限をかけている場合もあります。そもそも、大きな金額を動かすのに....。

4.お金が戻らないリスク

海外の業者の場合はそこまで信用していいのかどうかがわかりません。特に保護がないということは制限もないということであり、どの人がどんなことをしてもいいとおいうことです。なので、儲かったはずなのに...、ということもありえるのです。信用できない業者で多額の現金を動かすとリスクがあります。なので、海外業者で取引する場合には少額の現金で高レバレッジ取引をするのがいいのではないかと思っています。/p>

5.低レバレレッジならわざわざ海外の業者を使う必要もない?

高レバレッジで取引をするということはたしかに大きな金額を動かせることはもちろんなのですがね。それでも小さな金額で大きなレバレッジをかけて運用するのはいいかもしれませんけど、大きな金額をさらに大きなレバレッジをかけて運用するにはリスクが大きすぎます。なので、大きなレバレッジをかけるのは小さな金額で運用する時だけにして、大きな金額をかけるときには、小さなレバレッジでリスクを小さくした上で取引することが理想とされています。また、高レバレッジで運用できる金額に制限を設けているところもある。なので、大きなレバレッジで海外業者で取引するのは小さな金額を動かすときだけにして、大きな金額で小さなレバレッジで運用するときは日本の業者を使うなど、業者の使い分けをしよう。

まとめ
  1. 海外のFX業者=規制フリーなFX取引
  2. 規制がある=必ずしも悪いことだけではない
  3. ハイレバレッジの取引は少額だけにしておこう

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