デモトレード

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目次


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1.デモトレードができる証券口座を選ぶべき?

日本国内、海外のFX取引ができる証券会社、業者も含め、多くのところがデモトレードをすることができます。デモトレードに関しては基本的に普通の取引と同じように取引を行うことができます。一部の口座に関しては取引アプリがデモ口座ではログインできなかったり、一部ニュース情報などに制限がある場合もあります。なので、基本的にデモトレードと実際のトレードはまた別物になってしまうのです。後でも紹介しますが、筆者はデモトレードはすべきではないという見方をしています。そして、筆者が一番最初に開いたFX口座に関してはデモトレードのできない口座でしたし、仮想通貨の取引に関してもデモトレードをせずに取引を始めています。


2.デモトレード=自分のお金ではない?

デモトレードでは、自分のお金を使いません。もちろん、出金もできませんし、入金も基本できません。デモトレードでは、最初にいくら口座にある状態でトレードを始めることになります。そのお金は実際にあるお金ではなく、架空に作られたお金にすぎません。なので、ここが実際にはまずい状況を作り出してしまうことにつながるのです。


3.心理的に駄目なデモトレードの使い方

実際に使うお金ではないし、別になくなっても自分に対して何も痛みがないと思って、最大のレジレッジを掛けて、証拠金の全体を一つの取引で使うなどをギャンブル的な取引を行うこともできますが、それは、実際の自分のお金でないからできるということであって、実際、自分のお金でトレードしていないからできることなのです。この自分のお金とデモトレードで使われているお金と全く別物として扱っている。この状態こそ、最も駄目なデモトレードの使い方の一種なのです。実際、トレードをするようになって、そんなギャンブル的なトレードをすることなんてないですよね。あと、わざわざ実際にお金を使っている口座があるのにも関わらず、デモトレードでわざわざ架空のお金を使って、ギャンブル的なトレードをする必要なんてないですよね。それよりかは自分の口座の資金を増やすほうが面白いですし、そっちに時間を割きたいですよね。


4.デモトレードするくらいなら少額取引ができる証券会社に口座を作れ

筆者としてはデモトレードをするくらいなら少額取引ができる証券会社に口座を作って、実践しながらトレードをすべきだと思っています。たとえば。最近であれば、1通貨単位で取引を行うことができるFXの業者、証券会社も存在しています。なので、そういった少額取引のできる会社でトレードしておいて、実際に痛みを感じながらトレードする。そうすることで、まずは痛みを感じることから、痛みをどう感じないようにすべきなのか、どうしておくべきなのかを考えるようになります。反省する時間が必要なのです。FXに関しては、土日は取引ができません。その時間に少しでも自分の口座を見直すことができます。仮想通貨に関しては24時間取引が可能ですが、それでもある程度のところになったところで、痛みを実感すると思います。そのときに時間を取って、反省する必要があるのです。株式であれば、15時以降にまずは今日のトレードを考え直すことが必要になります。


まとめ
  1. デモトレード=仮想のお金で売買
  2. デモトレードと実際の取引が異なることがある
  3. デモトレードをするのもいいが、少額取引のほうが痛みを伴うので実際の取引に近くなるのではないかと思われる。

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